カンボジア|高山さんからの手紙

自立の促進こそ、本当の意味での支援活動。  建物をたてるだけでは、依存した暮らしから抜け出せない   野田塾のみなさん、こんにちは。入学や新学年の始まりの季節、桜が美しく咲いている頃でしょうか。

 さて、私はカンボジアで小学校建設のお手...

試練にもめげずに、努力し続ける一年を。  強い想いが支える、地場産業の支援活動   新年明けましておめでとうございます。私がカンボジアで新年を迎えるのも12年目。今まで命の危機も多々ありましたが、今年も新年を迎えられたことに感謝し、一日一日を大切に...

心と体を鍛えることが、国際社会で生き抜く力になる。  カンボジアでの活動当初、突然襲った精神的な病     野田塾のみなさん、こんにちは。今回は、心と体の健康についてお話したいと思います。カンボジアに来てから、私は何度か大きな病気にかかりました。最...

戦争のない世界をつくるために  戦争も喧嘩も、本質は似ているのかもしれない   野田塾のみなさん、こんにちは。  私は年に4回ほど日本に帰り、様々な講演会を行っています。以前に小学校で講演会を行ったとき、6年生の男の子から『なぜ大人は戦争をするの...

工夫する力。   野田塾のみなさん、こんにちは。先回は、「認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)」を設立して6年目に入り活動しているところまで書きました。以前の団体での活動は2002年からですから、カンボジアに渡ってもう15年が経ったわけです。...