第7回 読書コンクール イベント

野田塾では、小学部塾生のみなさんに、より良い読書をすすめるための『読書コンクール』を開催しています。7回目の実施となった今回は、先人の考え方や生方からその知恵と勇気を学ぶことをテーマに、伝記の本を課題図書としました。

読書は人生の糧となる

今回も、読書感想文か読書画にあらわした作品を野田塾各校舎で提出するかたちでコンクールを実施しました。数多くの応募作品から、読書感想文部門で安城校Aさんの「直江兼続」、読書画部門で植田西校B君の「ライト兄弟」を最優秀作品に選びました。
Aさんの感想文は、兼続の精神力の強さを見習おうとする気持ちがあらわされており、その本が有意義であったことが伝わってきました。

これからもよい書物と巡り合おう

B君の読書画には、世界初の飛行機パイロットが乗ったライトフライヤー号がいきいきと描かれ、ライト兄弟が傾けた情熱がすばらしい夢に対してのものだったことが伝わってきました。
受賞の2名には、副賞として、トロフィーと図書カードを進呈いたしました。
イングランドの文筆家、ジョセフ・アディソンは、「書物とは、偉大な天才が人類に残す遺産である。書物は、世代から世代へと受け継がれ、現在からまだ生まれえぬ未来のものたちへと伝わる。」と言っています。野田塾では、みなさんがよい書物という遺産に巡り合えることを期待しています。

安城校 Aさんの読書感想文

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