第4回 読書コンクール イベント

秋の第3回に続き、小学部塾生のみなさんを対象とした第4回『読書コンクール』を開催しました。野田塾がおすすめする本や気に入った本を読んだ感想を、文章や場面を想像した絵などにして提出してもらいました。

優秀賞は3作品

 今回もまず、野田塾各校に寄せられた作品の中から、各校校長が『校長賞』作品を1作ずつ選びました。さらに、その校長賞全52通の力作の中から『優秀賞』を3作品選びました。その『優秀賞』には、西春校のAくんの「よだかの星」、長久手校のBさんの「セロひきのゴーシュ」、南陽校のCさんの「ホッタラケの島」を選びました。

読む楽しさが伝わる

 優秀賞の作品はいずれも、その本から学びとった事柄がきちんと表されており、そして何より、本を読むことの楽しさが伝わってくる素晴らしいものでした。この3名にはその受賞をたたえ、トロフィーと副賞を進呈しました。また、校長賞受賞者にも副賞を進呈しました。

これからも読書を応援

 “Ut conclave sine libris, ita corpus sine anima.”「書物なき部屋は、魂なき肉体のごとし」と、古代ローマの政治家・哲学者で文筆家でもあるキケロは言ったそうです。野田塾は、これからもみなさんが良い本と出会い、すばらしい読書が進められることを応援する活動を続けていきたいと考えています。

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