わくわく理科実験!(第10回) イベント

「手で触れ、目で見ることで知的好奇心を育てる!」をテーマに、『わくわく理科実験』を実施しました。今回の実験内容は「望遠鏡をつくろう」。学研と提携し、より質の高い実験教室になりました。 参加者は望遠鏡の作成キットだけでなく、光の性質を本格的に学ぶことができる学習シートを活用し、入試問題にもチャレンジしました。ただ楽しいだけでは終わらない、それが野田塾の理科実験教室です。

今回の実験キットの作成の様子です。

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今回は「光」をテーマにした凸レンズを使った実験です。ケプラー式の望遠鏡を作成し、なぜ遠くのものが大きく見えるのかを考えます。

今回の望遠鏡のポイントは「ケプラー式」であること。

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中学校の理科の学習を進めていくうえで、苦手となる単元のひとつが「凸レンズ」。これは虫眼鏡のことですが、その仕組みを感覚としてつかめていない生徒が少なくありません。
今回の望遠鏡はケプラー式を採用していますので、凸レンズ特有の上下左右が逆さまになる、倒立の像を体験することができました。

実際に望遠鏡を使ってみよう!

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上下左右が逆さまに見える倒立の像は、子供たちにとっては興味津々。ピントの合わせ方も初めは苦労していましたが、使いこなせるようになりました。モーターを作成し、磁石でレールを作ったら、はい、キットのできあがり。

入試問題にチャレンジ!

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最後は入試問題にチャレンジ。私立中学の入試問題に出てくる問題にもチャレンジし、今実際に体験した内容を、生きた知識として問題に生かせるようにしました。
次回の実験も楽しくてためになる理科実験を企画しますのでお楽しみに!