わくわく理科実験!(第11回) イベント

「手で触れ、目で見ることで知的好奇心を育てる!」をテーマに、『わくわく理科実験』を実施します。
今回の実験内容は、小学5年生が「紙すきはがき作り」、小学6年生は「人体パズルをつくろう」。学研と提携し、より質の高い実験教室になりました。 参加者は実験を楽しむことはもとより、実験に関する学習単元を本格的に学ぶことができる学習シートを活用し、入試問題にもチャレンジしました。ただ楽しいだけでは終わらない、それが野田塾の理科実験教室です。

5年生は「紙すきはがき」を作りました。

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5年生は今回、「リサイクル」をテーマに、紙の原料となるパルプから紙すきを体験しました。地球環境や紙資源について考えるきっかけになりました。

家でも再現性があるテーマです。

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今回は日常生活について欠かせない「紙」をテーマにした実験を行いました。どのようにして紙ができるかを体験することにより、普段何気なく見ている紙にも興味が出てきます。また、簡単な実験キットを用いて実験をしていますので、家庭での再現性が高く、夏休みの自由研究の教材としても使えることと思います。 いろんな素材で紙を作ってみるというのも面白いですね。

6年生は「人体パズル」に挑戦!

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6年生は「人体パズル」に挑戦です。塾の授業でちょうど人体について学びましたので、とても良い復習になりました。中にはリアルな内臓の絵に、やや気味が悪いと思う生徒もいたようですが、どこにどの器官があるのか「福笑い」のように楽しみながら学習することができました。  今回は人体模型もおまけでついていました。女の子でも人体模型を握りしめて帰る姿も見られ、好評だったことがうかがえます。習った内容を、より一層視覚にうったえる教材で復習することで、塾生のみなさんの記憶に強く残ったのではないでしょうか。

理科大好き人間をつくる!

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野田塾の理科実験教室の大きなテーマは「理科大好き人間をつくる」ことです。学習の動機づけは「興味」から。興味があることは、与えなくとも自分から知識を吸収していきます。昨今の入試問題でも、理科は思考力を試す問題が出題されています。そのような問題も、体で覚えた経験が大きな助けとなります。
ぜひ、今後の実験も楽しみにしていてください。