新コース:SDGsカリキュラム

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SDGsカリキュラムは、円盤型の教材を使って非認知スキルを鍛える新しいラーニングメソッド。
愛知県で受講できるのは、野田塾だけです。

100人いれば100とおりの答えが出る、絶対的な正解のない問題。誰も答えを持っていない問いかけに、個の力・チームの力で解答することで、自分ならではのものの見方や考え方が表現されます。待ったなしの状況で想定外の課題に挑むことで、個性が発揮され、想像力や判断力といった一人ひとりの非認知スキルが鍛えられます。

SDGsカリキュラムの
コンセプト動画は、
こちらをご覧ください。

 

 

SDGsカリキュラムQ&A  (質問をタップすると解答が表示されます)

Q1.非認知スキルって何ですか?


 「想像力」「表現力」「判断力」など、数値化することが難しいため、測定できない能力を「非認知スキル」と呼びます。SDGsに代表されるような、これからの世界の課題を解決するために求められる力です。非認知スキルには、次のようなものがあります。

洞察力・多角的な視点・好奇心・社会的な知・想像力・熱意・存在感・ ユーモア・豊かな表現力・判断力・勇敢さ・向学心・自制心・根気強さ・ 確信・チームワーク・修正力・正直さ・感謝の心・包容力・寛容さ・推進力・共感力・他を奮い立たせる力・絆

Q2.思考力・判断力・表現力はなぜ必要?


 AIが普及し、働き方が急速に変化していくこれからの時代では、変化を前向きに受け止め、社会や人生を、人間ならではの感性を働かせて、より豊かなものにしていくことが期待されています。「思考力・判断力・表現力」は、自分を深く理解し、人生を自分で選択して生きていくために育みたい力として、文部科学省が学習指導要領に定めています。





Q3.非認知スキルが身につくことの利点は?


 先の読めない時代を生き抜く人財を育成するため、これまでのような「偏差値重視」の教育・入試は、「人物を多面的に育て、評価する」ものへと劇的に変化しています。また、SDGsに向かったアクションが公教育にもおろされ、「持続可能な社会の創り手の育成」、つまりSDGsの担い手を教育の現場から育成することが目指されています。このような動きから分かるように、未来を生きる力になる非認知スキルを身につけた人材が社会でますます求められるようになっていきます。
 また、非認知スキルのトレーニングを重ねることで、思考力や判断力が求められるような難問にも粘り強く取り組めるようになり、学力も上がっていくということが、研究の結果から分かっています。

Q4.身についたかどうか分かるのですか?


 非認知スキルは数値化することが難しいため、なかなか測定できません。しかし、トレーニングを重ねるうちに、お子さまの興味・関心の対象が広がり、深い思考ができるようになります。そのことは、「今まで話題にしなかったことを話すようになった。」「筋道立てて、分かりやすく話せるようになった。」など、ご家庭での会話に現れてきます。実際に、非認知スキルトレーニングを重ねているうちに、国語の成績が上がったという事例が数多く見られます。







Q5.SDGsカリキュラムの必修化はなぜ?


 SDGsカリキュラムは円盤型の教材を使って非認知スキルを鍛える、新しいラーニングメソッドです。100人いれば100通りの答えが出る、絶対的な正解のない問題。誰も答えを持っていない問いかけに、個の力、チームの力で解答することで、自分ならではのものの見方や考え方が表現されます。まったなしの状況で想定外の課題に挑むことで、個性が発揮され、想像力や判断力といった一人ひとりの非認知スキルが鍛えられます。
 野田塾ではSDGsを自分の課題として考え、行動できる人財の育成を目指したカリキュラムを導入し、未来を担う子どもたちの成長を促します。

 

非認知スキルとは

「思考力」「判断力」「表現力」など、数値では表しにくい、生きるために必要な能力を「非認知スキル」とよびます。SDGsに代表されるような、これからの世界の課題を解決するために求められる力です。

非認知スキルには、洞察力・多角的な視点・好奇心・社会的な知・想像力・熱意・存在感・ユーモア・豊かな表現力・判断力・勇敢さ・向学心・自制心・根気強さ・確信・チームワーク・修正力・正直さ・感謝の心・包容力・寛容さ・推進力・共感力・他を奮い立たせる力・絆などがあります。

大学入試・就職にも有利な
サーティフィケート

Certificate

Certificate(サーティフィケート)とは、特定のプログラムを修了したことを示す証明書です。 SDGsカリキュラムを修了された方は、 Official Certificate(公式認定証)を手にすることができます。国内外の大学入試の出願資料・留学先での自己証明・就職・転職における 経歴証明としてご利用ください。 SDGsカリキュラムのOfficial Certificateは、 コロンビア大学教授で国連事務総長特別顧問としてSDGs策定に携わり、持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)ディレクターを務めるジェフリー・サックス博士による認定証です。

入試でも出題「即興で答える問題」

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円盤型教材は、生徒に「正解のない問題」を提示します。その問題に対し、生徒はその場限りのインプロ(即興)で自分自身またはチームとしての解答を見つけ出していきます。この想定外の課題に取り組むことで、個性を伸ばし、非認知スキルを向上させます。

 この即興で自分の意見を答える問題は、すでに 2017年の愛知県公立高校入試の英語でも、以下のように部分的に出題されており、入試対策としても重要なスキルとなっていきます。

平成29年度愛知県公立高校入試A英語の問題

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授業の流れ

1.

Individual Answer
(自分自身の解答を出す)

5分間という限られた時間で、円盤型教材に提示される、これまでに出会ったことのない問いと向き合います。想定外の問いかけに、インターネットで調べたり、誰かに相談したりするのではなく、今自分自身が持っているものだけで勝負することで、自分本来の発想・表現・個性を引き出していきます。 

2.

Group Answer
(チームとしての解答を出す)

異なる考え方、異なる環境や立場の人とコラボレーションして解答をだします。仲間と意見を出し合って、5分以内でグループとしての解答を生み出します。

3.

Presentation
(解答を発表し伝える)
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自己の殻を破り、他者に思いを伝える意識でプレゼンテーションに挑戦します。また、他者の解答に触れることで、新たなものの見方や考え方を発見することもできます。

受講方法

「SDGsカリキュラム」は、中学部本科・中学部本科特別選抜クラスのカリキュラムの一環として受講していただきます。
※中学部では、SDGsカリキュラムを単独で受講することはできません。
小学4・5・6年生の方のSDGsカリキュラムは、アカデミアのコースとして一部の校舎で開設します。詳細はこちらをご覧ください。
※中学受験部では、小学4・5・6年生のカリキュラムの一環として「SDGsカリキュラム」を受講していただきます。
※個別指導部・高校部でSDGsカリキュラムの受講を希望される方は、デジタルパンフレットをご覧ください。
※すでに野田塾オンラインコース、小学部6年本科・中学部1・2年本科に所属している方は、「オンラインSDGsコース」を受講することもできます。

 

 

授業日数・教科・授業時間数

コース対象学年授業日数授業時間数
 中 学 部|SDGsカリキュラム 中学1・2・3年生 隔週1日 50分x1限
 個別指導部|SDGsカリキュラム 小学4年生~高校3年生 隔週1日 50分x1限
 アカデミア|SDGsカリキュラム 小学4・5・6年生 隔週1日 50分x1限
 中学受験部|SDGsカリキュラム 小学4・5・6年生 隔週1日 50分x1限
 高 校 部|SDGsカリキュラム 高校1・2・3年生 隔週1日 50分x1限
 オンライン|SDGsカリキュラム 小学6年~中学2年生で
 オンラインコース
 または本科に在籍の方
隔週1日 50分x1限