5部門で優勝!-全国模擬授業大会 in Nagoya 2018

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全国模擬授業大会 in Nagoya 2018で野田塾が5部門で優勝!

 平成30年10月28日(日)、名古屋市東区の名古屋中学校・高等学校を会場に全国の学習塾や学校の教師が参加して「全国模擬授業大会 in Nagoya 2018」が開催されました。 この大会は、日頃の研鑽の成果を競い、教師の指導技術を高めることを目的に、毎年春に足利市で、秋に名古屋で開催されています。当日は、全国から集まった学習塾や学校の教師がエントリーし、指導技術を競い合い、チャンピオンを目指して、熱演が繰り広げられました。
 野田塾教師陣は国語部門・理科部門・社会部門・ルーキー(新人)部門・団体戦部門の5部門で最優秀賞を獲得!今回も野田塾の授業力の高さが評価されました。

 

国語・理科・社会・新人部門で野田塾教師が優勝!

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 野田塾国語科の山本綾子は小学生にとって難しい助数詞(一本、一枚、一台など)をテーマに授業を行いました。使い分けの難しいものやふだん何気なく使っている助数詞をその由来から解説し、その分かりやすさや興味を引く語りが評価され、国語部門チャンピオンに輝きました。

 理科部門では浄心校校長の齊場尚樹が出場。齊場は地球上の風の流れと上昇気流・地球の自転の複雑な関係について生徒役の聴衆を引き付けながら授業を展開。その分かりやすさと熱心さが評価され、理科部門チャンピオンの座を獲得しました。

 野田塾社会科からは安藤利菜が、冷戦期の代理戦争としての朝鮮戦争が家族を引き裂いた悲劇と、現在の国際情勢についての授業を行いました。全身で生徒に訴えかける授業姿勢が共感を呼び、社会部門チャンピオンとなりました。

 さらに、ルーキー(新人)部門に出場した山岡元は承久の乱を取り巻く人物群を演じながら戦いの変遷を熱演。躍動感のある授業展開とわかりやすさが認められて、部門チャンピオンとなりました。

 

さらに団体戦でも野田塾が3大会連覇!

mogi20181028cupb さらに、社会部門では飯田真太郎が準優勝に輝き、英語部門の山田裕幸と数学部門の浜田祥充も第3位を獲得。また、国語部門の藤井翼・英語部門の鈴木智規・数学部門の渡辺昌宏・理科部門の大山拓也・ルーキー部門の濵田菜摘の授業も高く評価され、野田塾教師陣は団体戦で昨年秋大会・本年春大会に続き、3大会連続の優勝を獲得しました。

 今回の栄誉に恥じることがないよう、野田塾教師陣は今後も、生徒のみなさんとって「楽しくて役に立つ」授業を実現するために努力を続けていきますので、ご期待ください。