第14回 読書作文コンクール 最優秀作品が決定

第14回 読書作文コンクール 最優秀作品が決定!

 読書感想文コンクールも今年で十四回を迎えました。今年度は一般にも作品を募集し、協賛企業を募り、コンクールの活性化を図りました。一次審査を通過した作品は、昨年度同様どの学年も力作ぞろいで選考に苦労しました。

最優秀賞の選考基準は、以下の3点をなどを総合的に判断し決定しました。
   ①あらすじ主体ではなく、作品の中身について書かれているか。
   ②作品を通じて、学んだこと・感じたことが自分の言葉で表現されているか。
   ③これからの人生についての教訓などが書かれているか。

 6年生で最優秀賞を受賞した稲沢市の帆苅悠花さんは、最近タイの洞くつで起こったサッカークラブの救出事件と「十五少年漂流記」とを比較し、作品で学んだことを素直な文章で表現した点が評価され、最優秀賞となりました。他の学年の作品もいずれも実体験と作品を比較し、どう感じたかが表現された素晴らしい作品でした。

    最優秀賞を獲得した作品は、こちらからご覧ください。

 また、優秀作品9名・審査員特別賞1名、協賛のCBCテレビ様・テレビ愛知様・メ~テレ様・中京テレビ様・東海テレビ様・中日新聞社様・FM愛知様・東海ラジオ様からの特別賞が30名のみなさんに贈呈されました。

 ご応募いただいたみなさん、どうもありがとうございました。次回もみなさんのご参加をお待ちしています。