第2回クラシックライブが開催されました。

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クリスマスソングもあり、誰でも楽しめる最高の選曲。


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 昨年末の23日に、第2回目となるクラシックライブが野田塾千種校で開催されました。当日は、名古屋市内はもとより、遠方から駆けつけていただいた方もありました。

 クリスマス直前ということで、今にぴったりの「ウィンター・ワンダーランド」で始まったコンサート。その後、誰もが耳にしたことのある名曲「美しき青きドナウ」、曲調の変化のおもしろさからファンの多い「チャルダッシュ」。ショパンの「ノクターン」では、ヴァイオリンとのコラボからピアノソロまで。

 演奏家の方が1曲1曲丁寧に解説してくださるので、普段あまりクラシックを聴かない人も、十分に楽しめました。

 また、「プリンク・プランク・プルンク!」では、ヴァイオリンのピッツィカートと呼ばれる演奏技法を披露。指で弦を弾くというユニークな奏法で、会場の視線はヴァイオリニストの指の動きに釘付け。間近でなければ感じられない、楽器そのものの魅力がわかるのも、このクラシックライブの特徴です。

 さらに嬉しいことに、アンコールではクリスマスメドレー。おなじみの曲だけに、会場に来ていた小さなお子様も体を揺らしてくれました。

ユニークな質疑応答

 演奏終了後、演奏家の方への質問タイム。「演奏中、楽器が壊れたらどうしますか?」というユニークな質問に対し、20181223concert2
「実はオーケストラの場合、そんなときのために、予備の楽器が後ろに置いてある」という驚きの事実を教えていただきました。  

 ヴァイオリニストの大迫さんは、ジャニーズの人気グループ、関ジャニエイトのバックで演奏したことがあるそうで、そのときのエピソードを語って、会場を沸かせてくれました。また、ピアニストの伊藤さんへの質問、「どのくらい練習しましたか?」に対し、「食事とトイレと寝る時間以外はほとんど練習していた」という驚きと納得の返答。ひとつのことを極めるためには、努力と時間を惜しんではいけないことを教えていただきました。