8人目の総合優勝!-全国模擬授業大会 in Nagoya 2019

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野田塾の藤永が模擬授業大会で最優秀賞に!

2019年10月27日(日)、「全国模擬授業大会in名古屋2019」が開催され、野田塾国語科教師の藤永和利が総合優勝(グランドチャンピオン)に輝きました。また、英語科部門の池内亮、数学科部門の田島康平、ルーキー(新人)部門の川辺舞奈も部門別チャンピオンの座を獲得。さらに、団体戦でも野田塾が今年も優勝し、授業力の高さが証明されました。

 

全国から集まった講師が熱演する中、総合優勝した藤永

 10月27日に、全国の学習塾の教師が参加して開催された、「全国模擬授業大会in名古屋 2019」。この大会は、日頃の研鑽の成果を競い、講師の指導技術を高めることを目的に、毎年夏に足利市で、秋に名古屋で開催されています。当日は、全国から集まった塾教師がエントリーし、指導技術を競い合い、各部門別チャンピオン、グランドチャンピオンをめざして、熱演が繰り広げられました。
 野田塾国語科の藤永は、「論説文では、繰り返し・対比・因果関係に注目すれば、主題をとらえることができる。また繰り返しは単純なものだけでなく、言い換え・具体例・比喩を使った繰り返しがある」ことなどをわかりやすく解説し、国語科部門チャンピオンとなりました。その後、部門別チャンピオンが授業力を競い合う最終の決勝戦に進出。みごと総合優勝(グランドチャンピオン)に選ばれました。

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英語・数学・国語・新人部門で野田塾教師が優勝!

 英語部門では、野田塾の池内亮が部門優勝。不定詞の前に置かれる形容詞の性質によって、訳文に違いが表れることをアカデミックに説明し、高く評価されました。

 数学部門でも、野田塾の田島康平が優勝。誰もが使う「ギガ」の意味を導入に使って興味を惹きながら授業をスタート。「ギガ」がメートル法のSI接頭辞の一つで、この接頭辞を理解することで間違えやすい「単位変換」が簡単になることを面白く解説し、数学部門のチャンピオンに選ばれました。

 国語部門では、野田塾の藤永和利が優勝。さらに、折句・沓冠などの和歌の表現技法を格調高く語った野田塾の石川正信も準優勝を手にしました。

 さらに、ルーキー部門でも野田塾の川辺舞奈が優勝。俳句の表現技法、わび・さびを感じる日本語の美しさを分かりやすく解説しました。また、ルーキー部門では幕末の混乱から開国への道を分かりやすく説明した大谷和も準優勝しました。

 

さらに団体戦でも野田塾が優勝!

 また、食物連鎖と生態系の関連をテーマにした理科部門の増本慈哉、一極集中の問題と対策をテーマにした社会部門の林大輝がそれぞれ部門第3位を獲得するなど、全員が高い評価を得て、団体戦でも優勝しました。