テレビ局大解剖ツアー 2026

7月18日(土)、中京テレビ放送にて「テレビ局大解剖ツアー」を開催し、小学4・5・6年生の塾生150名とその保護者の方をご招待しました。気象予報士の石橋武宜さんによるお天気教室も行われ、なかなかできない貴重な体験をしました。
分かりやすい実験で気象現象を理解
最初に行われたのは、気象予報士の石橋武宜さんによるお天気教室。
目に見えない「空気の力」を、見たり感じたりできる数々の実験を行いました。晴れることが多い高気圧と、曇りや雨になることが多い低気圧のしくみを説明した実験では、「だから晴れるのね!」と子どもたちだけでなく、保護者の方も納得。
実験の前には子どもたちに「どうなると思う?」と考えてもらう時間を取り、予想と違う結果に驚き、多くを学びました。
なぜ気象予報士になったのか
続いて、石橋さんがなぜ気象予報士になったのか、子どものころからのお話を聞きました。
今回参加した小学4・5・6年生の子どもたちと、同じ年代のころには「気象予報士」になると思っていなかった石橋さん。そこから現在に至るまでのお話に、会場の全員が聴き入りました。
「好きなことをたくさんしてほしい、見つけてほしい」という熱いメッセージをいただきました。
普段は入れないテレビ局の裏側に潜入!
その後は中京テレビ放送の局内見学へ。普段撮影が行われているスタジオに入り、カメラの大きさや天井の照明の多さに驚き、出演者の演台に実際に座ってキャスター気分を味わいました。
石橋さんによる気象予報士体験もあり、普段テレビ放送の裏側でどんなことが行われているのかがよく分かりました。クロマキーで体が消えて見える楽しい体験に、子どもたちは大喜び。
「テレビ局ではたくさんの人が、いろいろな仕事をしているのがわかった」「テレビで見ていたスタジオに入ることができてうれしい!」という声が聞かれ、学びながら楽しめる多くの良い体験ができた一日でした。