
野田塾澤田が、日本一のルーキーに!
「全国模擬授業大会 in 名古屋 教育の力2026」 は、「チョーク一本で教育改革を」を合言葉に実施しているコンテスト形式の大会です。 全国の塾や学校の教師が日ごろの研鑽の結果を披露し、指導力を高め合うこの大会は、今年で14回目開催を迎えました。
今年は10月25日(日)に名古屋市東区の名古屋高等学校・中学校を会場に、16都府県から45団体、約200名が参加して開催されました。
大会結果
今年の大会では、エントリーした全国の教師が一般部門とルーキー(経歴3年まで)部門に分かれ、一般部門はさらに、教科の垣根なしに7ブロックに分かれて、予選を戦いました。その結果、一般部門の20名が準決勝に進出。準決勝では予選と異なる単元(教科)で授業をし、グランドチャンピオン決定戦出場枠(6名)を競いました。
グランドチャンピオン決定戦の結果、eisu津駅前校の石井優志先生がグランドチャンピオンに選ばれました。
グランドチャンピオン|eisu津駅前校|石井先生
eisu津駅前校の石井優志先生はグランドチャンピオン決定戦で、中学1年生を対象とした「古文の"時間"」を題材に授業をおこないました。身近な例から十二支との関係を導く授業が、古典嫌いの生徒にとっても興味深く知的好奇心をかきたてるのものだったとの評価を受けました。
また、黒板に示された図の分かりやすさ、「丑三つ時」「鬼門」などの古文に登場する語の分かりやすい説明なども高く評価され、グランドチャンピオンに輝きました。
準グランドチャンピオン|アップ教育企画|神崎先生
アップ教育企画の神崎秀和先生は高校2年生の「英作文」を題材に授業をおこないました。英作文の文脈・文法・文化を踏まえて、相互理解を進めるための手段として考えるという説明に注目が集まりました。大学入試に取り上げられる問題にも触れ、生徒の興味を引く工夫も評価されました。
話術のうまさやメリハリのある発声も高く評価され、準グランドチャンピオンとなりました。